学資保険おすすめランキング2019年版

保険の神様
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2019年の学資保険、探しとる?

学資保険おすすめランキング

11社の学資保険を徹底比較した、おすすめランキングを紹介します。

保険募集人かつ現役FP(中の人)が「自分の子どものために選んだ学資保険」をベースに紹介しています。
お金のことで損をしたくないし、皆さんにも紹介するとなったら本気モードで調べつくしました。

保険の神様
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我が子のために選んだんやから、本気も本気、マジや。

大学メインで考えた学資保険のランキング

大学でかかってくるお金の心配を減らすための学資保険ランキングを発表します。

1位・ソニー生命の学資保険
項目名
返戻率 107%
おすすめプラン 大学での学費を準備するプラン(Ⅲ型)
受け取り方法 大学入学時・大学在学時の合計5回

詳細ページ公式ページ

2位・明治安田生命「つみたて学資」
項目名
返戻率 106%
おすすめプラン 大学での学費を準備するプラン
受け取り方法 大学入学時〜合計4回

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3位・日本生命「ニッセイ学資保険」
項目名
返戻率 105%
おすすめプラン 大学での学費を準備するプラン(祝金なし型)
受け取り方法 大学入学と在学中の合計5回

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返戻率の計算は2019年5月現在。
子どもが0歳の時にお父さん(30歳)が加入した場合の計算をしています。

学資保険は本当に必要なの?

子どもが生まれたらとにかく学資保険!みたいな情報が耳に入ってきて、とにかく学資保険を探さなくっちゃと思いますよね。

でもどうして学資保険が必要なのか、考えたことはありますか?

そう、子どもの教育にお金がかかるからです。

子どもの教育にはお金がかかる!と言われても漠然と不安になるだけなので、具体的にどれぐらいの金額が必要になってくるのかを調べてみました。

高校入学で必要なお金

高校の入学金 約20万円
授業料(年額) 約40万円

参考:文部科学省
私立高校の場合を例にしてみました。
あとは制服代や教科書代なども必要になってきます。

高校生で必要なお金

授業料(年額) 約40万円
塾代 ???
大学受験費用 1回1万円〜3万円台

高校3年生では、大学受験の費用も必要になります。
センター試験で1万5千円〜、私立大学は1回3万5千円ほど。

国公立の大学に行くとしても、私立の併願をする子が多いので、2つの大学を併願したとしたら、受検料だけで7万円払うことになります。

併願の大学を押さえておくためにも、併願の大学に合格したら入学金を支払うこともあります。
大学入学の権利を確保するためにもお金がかかるんですね。

保険の神様
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受験生を応援する親も、大変やで。

大学入学で必要なお金

入学金 約30万円
授業料(年額) 50万円〜
新生活の費用 ???

参考:文部科学省

晴れて大学に合格したら、まず入学金が必要です。
そして大学の授業料。

国公立大学なら学費が安い・・というのは思い込みで、国公立大学の授業料は年間50万円以上するんですね。

私立大学だともっと学費が必要です。

大学生で必要なお金

授業料 50万円〜
一人暮らしなら 仕送り

 

保険の神様
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大学へ行かせてもらえる幸せを、子どもは理解しとるんやろうか・・

 

私のおすすめは上記のランキングなのですが、返戻率を一番重視したい!という方のために返戻率ランキングも作ってみました。

先ほど紹介したランキングも返戻率を重視しているので、似たような順位にはなりますがご参考になれば幸いです。

返戻率の高い学資保険ランキング

1位・ソニー生命の学資保険
項目名
返戻率 107%
おすすめプラン 大学での学費を準備するプラン(Ⅲ型)
返戻率を高めるには 保険料を年払いにする

詳細ページ公式ページ

2位・明治安田生命「つみたて学資」
項目名
返戻率 106%
おすすめプラン 大学での学費を準備するプラン
返戻率を高めるには 年払いにする

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3位・フコク生命「みらいのつばさ」
項目名
返戻率 104%
おすすめプラン 大学での学費を準備するプラン(ジャンプ型)
返戻率を高めるには 年払い&二人目割引

詳細ページ公式ページ

返戻率は2019年5月現在の計算です。
子どもが0歳の時にお父さん(30歳)が加入した場合の計算をしています。

 

フコク生命の学資保険「みらいのつばさ」には二人目割引があります。

二人目を考えているという方はもしかするとお得になるかもしれません。

「かもしれません」というのは、返戻率は頻繁に変わるからです。

二人目の学資保険を検討するときは早くても1年後、2年後ですよね。

その頃には、返戻率は変わっています。

学資保険をお得にする方法

学資保険は保険会社によって返戻率がかなり違います。

さらにプランによっても返戻率が変わってくるのですが、どの学資保険を選ぶとしても、ちょっとしたポイントを押さえることでお得になる方法があります。

学資保険をお得にする3つの方法を紹介します。

  1. 子どもが0歳で加入
  2. 払込期間を出来るだけ短く
  3. 出来るだけ分割で受け取る

学資保険をお得にする方法3つをそれぞれ詳しくみてみましょう。

子どもが0歳のうちに加入

学資保険は子どもの年齢が小さいほどお得になります。
過ぎ去ったものは仕方がないのですが、0歳で加入できなかったとしても出来るだけ子どもの年齢が小さいうちに加入するのがおすすめです。

学資保険によって、加入できる年齢が違ってきます。
ランキング1位のソニー生命の学資保険は、子どもが3歳になるまでしか加入できません。

払込期間を短く

保険料の払込期間を出来るだけ短くするのが、学資保険をお得にする方法です。
子どもが小さいうちに保険料を払い終わると、しばらく据え置くことになります。

据え置く期間が長いと、学資保険はお得になっていきます。

出来るだけ分割で受け取る

学資保険の学資金を受け取る方法は、一括ではなく、出来るだけ分割で受け取る方がお得になります。

まとまった金額を受け取れるのは嬉しいですが、それよりも分割で受け取れるプランの方が返戻率が高かったりします。

学資保険まとめ

学資保険のランキング、参考になりましたでしょうか。

保険の神様
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どう?どうやった?

この記事を書いた中の人( )は、子どもが3人いますが、全ての学資保険をかなり吟味しました。

3人目の子どもでまた学資保険を選ぶことになり、吟味に吟味を重ねていくうちに、「同じように学資保険で悩んでいる人の役に立てるのでは?」と思ったのが記事を書くきっかけでした。

子どもの将来のために、少しはまとまったお金を準備してあげたいですよね。

そのためにこのサイトが役に立ったなら幸いです。