学資保険

ひまわり生命の学資保険「リンククロスこども保険」はおすすめ?利率やプラン内容を解説!

ひまわり生命の学資保険「リンククロスこども保険」の特徴

ひまわり生命(損保ジャパン日本興亜ひまわり生命)の学資保険は「リンククロス」。
対面販売通信販売の2つがあります。

「リンククロスこども保険」は厳密にいうとこども保険です。
でも最近は学資保険にもいろいろな保障をつけることができたり、こども保険にほ学資保険的な要素があったりします。

このサイトではわかりやすく説明するために、「リンククロスこども保険」を学資保険と呼びますね。

 

ひまわり生命の学資保険「リンククロスこども保険」では、子どもの入学時期に合わせて学資金を準備することができます。

(出典:損保ジャパン日本興亜ひまわり生命公式サイトより)

契約者(主に親)に万一のことがあった場合にはそれ以降の保険料の支払いは免除されます。

「リンククロスこども保険」には対面販売と通信販売の2種類がありますが、対面販売の学資保険のみ、契約者(主に親)に万一のことがあった場合にお見舞金と養育年金が受け取れるプランもあります。

ひまわり生命の学資保険「リンククロスこども保険」の利率(返戻率)は?

ひまわり生命の学資保険「リンククロスこども保険」の返戻率は、契約者(主に親)の年齢や性別、払い込み方法などによっても変わってきます。

 

例えば、子どもが0歳の時にお父さん(30歳)が加入した場合の返戻率を計算してみました。
子どもが22歳まで保険料を払い込むプランをみてみましょう。

  • 対面販売
  • 学資金の準備
  • 契約者(主に親)に万一のことがあったらお見舞金+養育年金の保障つき
返戻率 70.7%

 

  • 通信販売
  • 学資金の準備
返戻率 89.86%

対面販売も通信販売も、契約者(主に親)に万一のことがあった場合には、それ以降の保険料の払い込みは免除されます。
もちろん、学資金の受け取りは契約した通りに受け取ることができます。

ひまわり生命の学資保険「リンククロスこども保険」のプラン

ひまわり生命の学資保険「リンククロスこども保険」は、、受け取りたい金額や満期など、将来設計によってプランを作ることができます。

学資金の受け取り 小・中・高・大の入学時と成人時、満期時の6回(満期22歳の場合)
満期 15歳・18歳・22歳から選択※
払い込み期間 満期と同じ
保障 契約者に万一のことがあったらそれ以降の保険料の払い込みは免除
オプション 契約者に万一のことがあったら、学資金(最初に決まった回数)+お見舞金(1回)+養育年金(毎年)

※満期は、通信販売のプランでは18歳か22歳から選べます。

 

ひまわり生命の学資保険『リンククロスこども保険」の特徴は、入学時期に合わせて学資金が受け取れることです。
22歳満期では、子どもが20歳になる時にも祝金が受け取れます。

成人式など、何かと物入りの時期に祝金が受け取れるのは助かることもあるかもしれません。

(出典:損保ジャパン日本興亜ひまわり生命公式サイトより)

 

満期は15歳・18歳・22歳から選べますが、満期を15歳にするには子どもが9歳までに加入する必要があります。
18歳満期にするには、子どもが12歳までに加入することになります。

払い込み期間は、満期と同じです。
(全期払いと言います)

例えば22歳を満期にした場合には22歳まで保険料を払い込みます。
18歳満期の場合は18歳まで保険料を払い込みます。

ひまわり生命の学資保険「リンククロスこども保険」二人目割引は?

ひまわり生命の学資保険「リンククロスこども保険」には二人目割引はありません

 

保険料がお得になるとすれば、保険料の払い込み方法ですね。

月払い・年払いがありますが、年払いにする方が保険料が少しお得になります。

学資保険は実際にいくら必要なの?

ひまわり生命の学資保険「リンククロスこども保険」では、受け取り総額が200万円のプランがモデルとなっています。

子どもの教育資金には200万円ぐらいは準備しておきましょうね、という意味でしょうが、実際にはいくら必要なのでしょうか。

子どもの教育にはお金がかかる!と言われても、ピンときませんよね。

一番お金がかかると言われている高校生〜大学生にかけて実際にいくら必要なのかを見てみましょう。

高校入学で必要なお金

高校の入学金 約20万円
授業料(年額) 約40万円

参考:文部科学省
私立高校の場合を例にしてみました。
あとは制服代や教科書代なども必要になってきます。

高校生で必要なお金

授業料(年額) 約40万円
塾代 ???
大学受験費用 1回1万円〜3万円台

高校3年生では、大学受験の費用も必要になります。
センター試験で1万5千円〜、私立大学は1回3万5千円ほど。

国公立の大学に行くとしても、私立の併願をする子が多いので、2つの大学を併願したとしたら、受検料だけで7万円払うことになります。

併願の大学を押さえておくためにも、併願の大学に合格したら入学金を支払うこともあります。
大学入学の権利を確保するためにもお金がかかるんですね。

保険の神様
保険の神様
受験生を応援する親も、大変やで。

大学入学で必要なお金

入学金 約30万円
授業料(年額) 50万円〜
新生活の費用 ???

参考:文部科学省

晴れて大学に合格したら、まず入学金が必要です。
そして大学の授業料。

国公立大学なら学費が安い・・というのは思い込みで、国公立大学の授業料は年間50万円以上するんですね。

私立大学だともっと学費が必要です。

大学生で必要なお金

授業料 50万円〜
一人暮らしなら 仕送り

 

保険の神様
保険の神様
大学へ行かせてもらえる幸せを、子どもは理解しとるんやろうか・・

ひまわり生命の学資保険「リンククロスこども保険」満期はいつにするのがお得?

ひまわり生命の学資保険「リンククロス子ども」保険は満期を18歳・22歳から選ぶことができます。

保険の神様
保険の神様
一応15歳も選べるけど・・選ぶ人あんまりいてへんやろうな。

満期はいつにするのがお得なのかを考えるポイントは、払い込み期間です。

 

お見舞金や養育年金(親に万一のことがあった場合に毎年受け取れるオプション)を無しで、学資金の準備だけを考えて返戻率を比較してみますね。

 

払い込み終わり18歳 82.12%
払い込み終わり22歳 89.86%

 

満期は長いほうが返戻率的にはお得です。

保険の神様
保険の神様
ひまわり生命の学資保険はどっちも100%切ってるけど・・

ひまわり生命の学資保険「リンククロスこども保険」みんなは何歳から加入している?

学資保険は子どもが生まれたらすぐ考えよう!みたいなことが言われていますよね。

でも学資保険に入ると、当然ですが毎月保険料が必要です。

子どもの教育資金は必要とわかっていても、出費が増えるので加入することを迷ってしまいますよね。

学資保険は、子どもの年齢や契約者(主に親)の年齢に制限があります。

ひまわり生命の学資保険「リンククロスこども保険」は何歳まで加入できる?

(出典:損保ジャパン日本興亜ひまわり生命公式サイトより)

ひまわり生命の学資保険は子どもが15歳まで加入できます。

保険の神様
保険の神様
でも15歳になると、学資保険としてのお得感はもうないで・・

 

例えば子どもが0歳で加入するのと5歳で加入するのでは、保険料の負担の大きさが違います。

満期の金額が同じだとして、子どもの年齢が小さい方が負担が少なくて済みます。

保険の神様
保険の神様
もう少しわかりやすくな。

18歳で保険料を払い終えるとしましょう。

0歳で加入した場合 18年の分割払い
9歳で加入した場合 9年の分割払い

 

9年の分割払いより、18年の分割払いの方が毎年の負担が少なくなりますよね。

ひまわり生命の学資保険「リンククロスこども保険」加入するにはどうすればいい?

ひまわり生命の学資保険「リンククロスこども保険」に加入するなられはこんな感じです。

  1. 資料請求する
  2. フリーダイヤルに電話する
  3. 説明を受ける
  4. 検討する
  5. 加入

 

ひまわり生命の学資保険は対面販売と通信販売があり、対面販売の場合は資料請求だけでは実際の保険料はわかりません

担当者さんが設計書を持ってきてくれることになります。
詳しい説明を受けてから検討し、よければ加入するという流れになります。

ひまわり生命の学資保険「リンククロスこども保険」を途中で解約したらどうなる?

ひまわり生命の学資保険に限らず全ての学資保険について言えることですが、学資保険は途中で解約するとほとんどの場合損をすることになります。

学資保険を途中で解約する理由として考えられるのは、保険料の払い込みができなくなることです。

学資保険の場合、契約者(主に親)に万一のことがあった場合、それ以降の保険料は払い込まなくても学資金が受け取れるという保障があります。

しかし親が生きている限りは保険料を決まった時期まで払い続けなければいけません。

保険の神様
保険の神様
長期期間やでな。

子どもの教育資金として少しでも多くの金額を準備してあげたいですよね。

でも、必ず最後まで払い続けなければいけないことを頭に置いて払い込む金額を決めましょう。

ひまわり生命の学資保険「リンククロスこども保険」まとめ

ひまわり生命の学資保険は返戻率で見ると100%を下回っています。

学資保険は返戻率重視!という人にとっては魅力がないかもしれませんね。

契約者(主に親)に万一のことがあった場合に養育年金が受け取れるというオプションをつけると、返戻率はさらに低くなります。

教育資金の準備ということだけ考えると、万一の保障は別の保険で考えても良いのかも?

おまけ:もしワシがひまわり生命の学資保険「リンククロスこども保険」に加入するなら?

保険の神様
保険の神様
もしワシがひまわり生命の学資保険「リンククロスこども保険」に加入するなら、どのプランにするか言うとくわな。
  • 別の学資保険を検討する

 

やはり学資保険は返戻率が高い方が良いと個人的には考えています。
返戻率で見ると、ひまわり生命の学資保険には加入しないかな・・。

ひまわり生命の学資保険が活きてくるときを考えてみたのですが、契約者(主に親)が死んだ時ですよね。

だいたい親は生きていますし、万一の保障を考えるのであれば、もっと別の保険の方が良い気がしています。個人的には。

保険の神様
保険の神様
あくまでこれはワシの場合やで。最後は自分で決めるんやで。

 

別の学資保険を簡単に比較できるように、おすすめの学資保険をまとめてみました。

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